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米子から発信して

全国に広まった手法

「オープンシステム」という建築手法をご存知ですか?1992年にプラスエム設計が考案し、全国で約150の設計事務所が取り組んでいます。この手法で、これまでに6千棟を超える建物が建築されました。その多くは住宅ですが、ビルや店舗や工場などもあります。また、新築に限らず増改築でも大きな効果を発揮しています。

オープンシステムは、「施主のメリットを最大化」するために考えた建築手法です。施主のメリットとは、具体的にどのようなことをいうのでしょうか。いくつか事例を挙げてみましょう。


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ポジティブな連鎖で
理想の家づくりを実現

穏やかに広がる海、遠くに見える大山、ライトアップされた江島大橋、米子鬼太郎空港の滑走路が放つ光。Kさんの家は、大根島の海辺に建っています。見るもの全てが美しく、中でも月明かりに照らされた海は、幻想的で息を飲むほどです。

限られた予算ではありましたが、思いの丈をぶつけました。プラスエム設計の応えは、他とは違っていました。「面白そうだ」「こんなふうにすれば出来るかもしれない」ポジティブな言葉が続きました。続きは「こちら」


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日本の家づくりは
何て不自由なのだ!

日本の大学で外国文化を教えているカナダ出身のジェフさん。家づくりを思い立ってから次々と壁にぶつかりました。数々の困難を乗り越えて完成した家は、やがてテレビ局のディレクターの耳に入り、30分番組に。

ロケでジェフさんの家を訪問したのは、ロンドンブーツの田村淳さん。
「海外では、オープンシステムというような方法で家をつくるというのは、当たり前にあるんですか?」

ジェフさんが答えました。
「カナダでは、普通の方法がオープンシステム。日本は建築会社が全部コントロール。お金もコントロール。僕の貯金を全部あげて、いい家ができるかな…。ヤダ!そんなの」続きは「こちら」


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家づくりを成功させる
最大の戦力は施主自身

配信記録が残るので、従来の建築工事にありがちな「言った、言わない」の水掛け論は起きようがなくなりました。また、連絡、報告、指示などのミスを未然に防ぐ利点もありました。しかし、最大の利点は、先生自身の参加にありました。先生の参加で、工事関係者のモチベーションが上がったのです。

どんな施主(依頼主)も思っているはずです。自分の家だけは絶対に失敗したくない、と。そして、良い家をつくるためであれば、自分にできることは何でもやりたい、と。どんなに優秀な建築士でも、職人に対して施主ほどの影響力を持つことはできません。良い家をつくるための最大の戦力は、施主自身なのだ、と。続きは「こちら」


職人と直契約で

家づくり内閣が発足

契約会

オープンシステムでは、施主(建築主)と専門業者の契約会を行います。一業者ずつ挨拶を交わして契約を終えると、「家づくり内閣」の発足です。

施主が総理大臣で、大工の棟梁が幹事長で、設計監理者は官房長官というところでしょうか。それぞれの役割は違いますが、目的は一つ。皆で情報を共有して、いい家をつくることです。


塗って楽しみ

費用を浮かすDIY

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オープンシステムは設計も施工も自由度が高いので、家族でDIYを楽しむことができます。塗って楽しみ、費用を浮かし、メンテナンスにも役立ちます。

自分の家ですから遠慮することなどありません。ぜひワガママを叶えてください。面倒で煩雑な業務はプラスエム設計が引き受け、裏方となって施主(建築主)を支えます。


施主を中心に

MLで情報の共有

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情報の共有で、施主(建築主)の要望ををより確実に反映させることができます。そして、ミスや勘違いを最小にします。情報の共有はオリジナルな住宅、こだわりの住宅では特に重要です。

プラスエム設計では、施主(建築主)を中心にした情報の共有ができています。打合せ議事録、工事監理報告、専門業者の施工報告などが配信されます。


設計事務所による

監理とマネジメント

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施主(建築主)の委任を受けて、プラスエム設計が「設計」「監理」「マネジメント」を行います。工事を請負わないところが重要です。中立性と透明性を確保するためです。

施主(建築主)の思いを反映させる自由な設計。設計通りに施工されているか、工事現場で照合する工事監理。施工業者の選定・価格の査定・工程の調整などを行うマネジメント。施工業者と利害関係を持たない設計事務所だからこそ、中立性と透明性を確保することができます。


中立性と透明性で

施主の利益を守る

日本の家づくりは、ほぼ全てが「一括発注方式」です。しかし、世界ではオープンシステムのような家づくりが普通に行われています。ベースとなっているのは「分離発注方式」です。職人の顔が見え、お金の流れも見え、施主(建築主)の想いがダイレクトに反映されます。

1970年頃、アメリカで建築工事の透明性を求める施主の声が高まり、その要望に応える形でCM(コンストラクション・マネジメント)という方式が始まりました。

オープンシステムは、住宅など小規模建築物を対象に、日本で生まれたCM方式です。工事を請負わない設計事務所が「設計・監理」と「施工マネジメント」を行い、中立性と透明性を確保します。

分離発注と一括発注

通常は設計事務所に設計監理を依頼すると、建築会社の工事費とは別に、設計事務所の業務報酬料が加算されます。しかし、オープンシステムの場合は「分離発注」の効果で、トータル費用を低く抑えることができます。


多くのメディアで

取り上げられました

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プラスエム設計は、テレビ、新聞、雑誌など多くのメディアに取り上げられました。また、日本建築学会のシンポジウムで事例発表、国土交通省の機関誌『国土交通政策研究』で掲載されるなど、公的な機関からも注目されてきました。

主な掲載例
クローズアップ現代(NHK)、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)、共同通信、日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日経アーキテクチュア、日経ベンチャー、日経トレンディ、エコノミスト、ウェッジ、プレジデント、週刊東洋経済、他


無料相談会から

始まる家づくり

オープンシステムは、施主(建築主)が主役になる建築手法です。中立性・透明性を確保することで、家づくりを思い切り楽しんでいただくことができます。そして、専門業者の職人たちは直契約で伸び伸びと技を発揮し、私たち設計監理者も思う存分に腕を振るうことができるのです。

プラスエム設計では「無料相談会」や「家づくりセミナー」などを行っています。「建材や住設機器の賢い注文方法」「家族で出来るDIY」など、家づくりを楽しむための多くの助言を差し上げたいと思います。是非お申し込みください。

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