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『もみがら断熱の家』
ジェフさんの「ゆずれない」
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ジェフさんの「ゆずれない」は、厚さ30センチの外壁に詰めたもみがら断熱と、コンクリートの床を磨いた大理石風の仕上げ。どちらもDIYでやってしまうところがカナダ流です。しかし、DIYでやるには荷が重過ぎた回り階段は、ジェフさん、設計者、大工、鉄工所のコラボで実現。ジェフさんの家は、テレビ番組『ロンプク淳』で紹介されました。

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『大山の暖ったか住宅』
Tさんの「ゆずれない」
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生まれ育った実家のある、大山の集落に家を建てたTさんの「ゆずれない」は、「冬もポカポカの家」。実家が恐ろしく寒いので、外断熱+壁内断熱+樹脂サッシを採用。UA値(外皮平均熱還流率)の目標値を0.45に設定して設計開始。詳細な外皮計算を行い、UA値0.36を確認。18畳対応のエアコン1台で冬もポカポカの家に。

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『風と麦の家』
Yさんの「ゆずれない」
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ビール好きのご主人の「ゆずれない」は、キッチンにビールサーバーを設置すること。そして、狭くてもいいからロフトに書斎を設けること。夫婦共通の「ゆずれない」は、自宅に仕事部屋をつくること。夫婦協力のDIYで、仕事部屋の壁とドアの塗装を楽しみました。

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『わがまま+αの家』
Sさんの「ゆずれない」
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Sさんの「ゆずれない」は、愛犬が自由に走り回る中庭と、階段下の愛犬専用トイレ。そして、随所に作った遊び心満載の仕掛けです。階段の横に作った滑り台は、長男のお気に入り。梁と梁の間に渡したロープのネットは、長女お気に入りの遊び場に。

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『海辺の家』
Kさんの「ゆずれない」
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Kさんの「ゆずれない」は、ずっと思い描いていたリゾート地のような海辺の暮らし。どこにでもある平凡な家ではここに建てる意味がありません。テラスから魚釣りができる距離に中海があります。2段重ねのテーブルは大工の棟梁の力作で、大人数の来客時に幅を広げて使います。

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『すっぴんの木の家』
Tさんの「ゆずれない」

海外を含めて十数カ所の勤務地を経験されたご主人の「ゆずれない」は、環境に負荷をかけず、太陽の運行に逆らわず、自然環境と素直に向き合う『すっぴんの木の家』。ここをゆずれば、家を建てる意味がありません。設計打合せの大半は、ご主人の最終勤務地の東京と米子を結ぶZoomで。

モデル室内0516


『S&C邸』
S&Cさんの「ゆずれない」

S&Cさんの「ゆずれない」は、スキップフロアの住宅です。1階と中2階の高低差は1.4m。中2階と2階の高低差も1.4m。ちょっと手を伸ばすと、握手ができる距離です。上下階で分断されず、ゆるく繋がった空間がスキップフロアの魅力です。

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『アウトドア仕様の家』
Iさんの「ゆずれない」
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Iさんの「ゆずれない」は、趣味を生かした『アウトドア仕様の家』。カヌーや自転車を置くことのできる広い玄関土間。外構工事の仕事をしているIさんですから、もちろん外構工事は自分で施工。給排水設備工事は友人のFさんに依頼しました。

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『おもしろ蒐集マニアの家』
Gさんの「ゆずれない」

Gさんの「ゆずれない」は、家の中も庭も趣味の骨董で溢れた住まい。Gさん専用のスペースには、溢れんばかりの収集品がレイアウトされました。収集品の中に溶け込み、笑いを誘うGさんの様子に、まわりの皆が楽しくなります。

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「ゆずれないを一緒に建てる」は、私たちの合言葉です。「果たすべき使命」「約束する価値・強み」「大切にすべき精神」「実現したい未来」をスタッフ全員で話し合う中から生まれました。

プラスエム設計の使命


果たすべき使命

■建て主の、どうしても実現したい思い(ゆずれない)を受け止め、分離発注方式で培った技術と経験を生かし、最善の方法で実現します。
■気候変動対策と健康リスクに関わる「断熱性能」、命と資産を守る「構造強度」の確保が、プラスエム設計の「ゆずれない」です。
■「デザイン・性能・コスト」のベストなバランスを追求します。

約束する価値・強み

■設計者自身が中立な立場の技術者として、施工マネジメントと厳正で確実な検査報告を行うことで、安心の家づくりを進めます。
■建て主と専門業者が直接契約を交わすことで、建築の不透明な部分を「見える化」し、納得の家づくりを進めます。

大切にすべき精神

■建て主の思い(ゆずれない)を的確にとらえ、設計者自身のアイデアや考えを分かりやすく伝えるために、学びを忘れず日々努力を続けます。
■設計者自身が家づくりチームの要であることを自覚し、「連絡・報告・相談」を密にして、家づくりチームの力を最大に引きだします。

実現したい未来

■住む人の健康リスクと気候変動対策に役立つ高断熱の家づくりが、個々の利益よりも優先される未来。
■大地震や大風に耐えて、住む人の命と暮らしを守る家づくりが、経済的な利益の追求よりも優先される未来。
■「建て主・設計者・専門業者」が役割を担い、心から家づくりを楽しむ未来。

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「ゆずれない」を実現するのは、そう簡単ではありません。プラスエム設計は1992年、「ゆずれない」を実現するために独特の業務の進め方を考え、実務を通して磨きぬいてきたからこそ、実現する力が身に付いたのです。

建て主の「ゆずれない」思い、実現の方法を考える設計者、形にする専門業者の人たち。それぞれが役割を担って力を発揮する、シンプルで理に適った独特の業務の進め方を以下に紹介します。


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1.建て主と専門業者が直に契約

契約会

一業者ずつ挨拶を交わして契約を終えると、「家づくり内閣」が発足します。建て主が総理大臣で、大工の棟梁が幹事長で、設計監理者は官房長官というところでしょうか。建て主と専門業者が直に契約し、支払いも直に行うので、どこにどうお金が使われるか、全て明確になります。


2.家づくりを楽しむDIY

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設計も施工も自由度が高いので、家族でDIYを楽しむことができます。塗って楽しみ、費用を浮かし、メンテナンスにも役立ちます。自分の家ですから遠慮することなどありません。ぜひワガママを叶えてください。プラスエム設計が施工をマネジメントして、建て主と専門業者の間を調整します。


3.建て主を中心に情報共有

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世界でただ一つの、オリジナル住宅。わがままやこだわりを実現します。既製品ではなく特注品ほど、建て主の要望をより確実に反映させる仕組みが必要です。そこで重要となるのが建て主を含めた関係者全員による情報の共有です。打合せ議事録、工事監理報告、専門業者の施工報告などがメーリングリストに配信されます。


3.設計者が施工マネジメント

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建て主の委任を受けて、プラスエム設計が「設計・監理」と「施工マネジメント」を行います。建て主の「ゆずれない」を反映させる設計。設計通りに施工されているかをチェックする工事監理。施工業者の選定や工程の調整などを行う施工マネジメント。施工業者と利害関係を持たない設計事務所だからこそ、できることです。


4.透明性の確保で納得の家づくり

日本の家づくりは、住宅会社が設計も施工も全て一括で請負う方法が大半です。ごく一部ですが、設計と施工を分離して発注する方法もあります。しかし、世界では私たちが行っているような、建て主が専門業者に直に発注する家づくりが普通に行われています。職人の顔が見え、お金の流れも見え、建て主の想いがダイレクトに反映されます。

1970年頃、建築工事の透明性を求める建て主の要望に応え、アメリカでCM(コンストラクション・マネジメント)という方式が始まりました。私たちの建築手法は、住宅などの小規模な建築物を対象に、日本で生まれたCM方式です。工事を請負わない設計事務所が「設計・監理」と「施工マネジメント」を担い、納得の家づくりを進めます。

分離発注と一括発注

通常、設計事務所に依頼すると、建築会社の工事費とは別に設計事務所の業務報酬が加算され割高になるものです。しかし、分離発注方式の場合は、お金の流れが見えるので、納得の家づくりを進めることができます。質の高い住宅を普通の価格で実現する、という感じです。


多くのメディアで

取り上げられました

多くのメディアで注目されている注文住宅・デザイン住宅のプラスエム設計

これまでテレビ、新聞、雑誌など多くのメディアで取り上げられました。また、日本建築学会のシンポジウムで事例発表、国土交通省の機関誌『国土交通政策研究』で掲載されるなど、公的な機関からも注目されてきました。

主な掲載例
クローズアップ現代(NHK)、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)、共同通信、日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日経アーキテクチュア、日経ベンチャー、日経トレンディ、エコノミスト、ウェッジ、プレジデント、週刊東洋経済、他



注文住宅・デザイン住宅のプラスエム設計


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