窓から世界を考える

増える「猛暑日」と減少する「冬日」。
夏も冬もじわりと上昇する平均気温。
暖房デグリーデーで見直された省エネ地域区分。

毎年のように発生する豪雨被害。
海外では大規模な森林火災。
世界各地で異常気象・自然災害が発生しています。

9月から始まった国連総会では、
「気候変動対策は、コロナ禍からの復興同様、
待ったなし!」との認識が示されました。

また、地球温暖化について各国の専門家による
調査研究を続けている国連のIPCCも、
「温暖化は疑う余地がない」と結論づけています。

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窓を通して世界に思いを馳せると、
気候変動が進んでいるのは明らかです。

もはや、他人ごとではありません。
自分ごととして、何ができるか考えなければなりません。