窓の外から氷の気配が消えた

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夏の気温は緩やかに上昇しています。
では、冬の気温はどうでしょうか?
引き続き『エコハウスのウソ2』から引用します。

□1930年と2010年の1月の平均気温
(仙台と盛岡は1930年と2010年の比較)
都市部と寒冷地での温度上昇が激しい。

・那覇 15.7℃ → 17.0℃
・宮崎  6.5℃ →  7.5℃
・東京  3.1℃ →  5.7℃
・仙台  -0.5℃ →  1.8℃
・盛岡  -3.5℃ →  -1.8℃
・札幌  -5.9℃ →  -3.4℃
・旭川  -9.3℃ →  -7.2℃

最低気温が0℃以下になる「冬日」が減少。
□1930年と2010年の「冬日」の日数
(仙台・盛岡・前橋は1930年と2010年)

100年の期間で比較すると、
冬の寒さは確実に和らいでいます。
温度差は1〜3℃とごく僅かのように思いますが、
ごく僅かな変化が大水害をもたらします。

・宮崎  30 →  9
・東京  58 →  8
・仙台  108 →  65
・盛岡  138 →  119
・札幌  156 →  119
・旭川  176 →  153

気候は確実に変動しています。

では、また。