お家のサッシは何を選びますか?/飯塚オフィス

飯塚オフィスの黒土(くろッチ)です。

お家のサッシは何を選びますか?(選びましたか?)

18年前に完成した、くろッチ自邸では、アルミサッシ+複層ガラスを選択しました。

当時は断熱サッシが、かなり高価であったことが選択の理由です。

アルミサッシお住まいの方は、こんなこと(ブログ記事:結露しちょらんバイ! )でお困りの方も多いと思います。

プラスエム設計では、燃費の良い家にするために、断熱、気密、遮熱、換気等、様々な性能のバランスが大切だと考えています。その中でも大切な性能の一つが、サッシの断熱性能です。

サッシは、お家の中と外を仕切る接点です。光や風を取り入れる重要な部分であると同時に、熱の移動の接点でもある事も無視できません。

燃費の良い家とするためには、屋根や壁の断熱を強化することも大切ですが、それ以上にサッシの断熱性能が大切です。

プラスエム設計では、YKKapさんの樹脂サッシAPW330を標準としています。

画像の説明

サッシは、大きく分けて3つのパーツ「窓枠」「障子」「ガラス」で出来ています。それぞれのパーツの組み合わせで、サッシの断熱性能が大きく変わってきます。APW330は、熱の伝わり方がアルミの約1,000分の1といわれる「樹脂」を「窓枠」「障子」に使っています。

「高性能樹脂サッシの値段は高いのでは?」との疑問をお持ちの方は、 「原価で建てる」家づくりのしくみ をご覧ください。

プラスエム設計では、設計時点で、お家の断熱性能を計算して確かめていることは言うまでもありません。

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