続・コンクリート鏡面仕上げを楽しむ/飯塚オフィス

飯塚オフィスの黒土(くろッチ)です。

明年、桜の花が咲くころ、福岡県桂川町にパン屋さん・ブーランジェリー・ノームがオープンします。研究熱心なオーナー・野村浩様は、自らが焼き上げるパンで、お客様に喜んでいただこうと、全国各地のパンを食べ歩き、パンの専門学校でパンづくりの基本を徹底的に学んだ方です。

焼窯やオーブンなどの器材選びや、小麦粉や卵などの素材選びも細部にわたり研究されています。

野村様のパンづくりへの情熱は、そのまま、お店づくりへも注がれています。

今回、DIY第一弾・床のコンクリート鏡面仕上げを実施するにあたり、野村様と共に、その道の専門家・(株)西日本オイルマシナリー様を訪ね、様々なことを学びました。

野村様の情熱に感銘を受けた、(株)西日本オイルマシナリー・金子社長はSTAFFの田中様と共に、お店づくりの現場まで足を運んでくださり、実践の中で様々なことをレクチャーしてくださっています。

画像の説明

コンクリートの床が大理石のように変わっていく姿を、随時レポートしていきたいと思います。

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