2016年11月

代表メッセージ

画像の説明

もし、建築の過程が見えていたら、豊洲盛土のような問題は起きなかったでしょう。つまり、関係者の誰も知らなかったということが。

顔が見え 価格が見え
品質が見える家づくり

「顔が見える」ということは…

ちょっと変わった契約会。「私は基礎工事のKです」とか、「自分は内装業者のNです」などと挨拶を交わして契約を。終わると全員で記念撮影。「まるで内閣発足みたい」と建築主の小池さんが言うと、「総理大臣は小池さんだ!」と大工のHさん。笑顔が広がりました。

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工事が始まってからも、ずーっと顔が見えました。「鉄筋を入れました」と基礎工事のKさんが写メで報告すると、「寒い中お疲れさま」と小池さんが返信します。

こんなふうに、壁を塗る人も電気の配線をする人も、関わった人の顔がすべて見える家づくりに、小池さんは感動の連続でした。

「価格が見える」ということは…

個別相談の時でした。小池さんが「原価で建てる」の意味を訊くと、パソコンのモニターに住設機器が映し出されました。何と、定価87万円のユニットバスが28万円(安っ! しかも工事費込みだよ)。他にも定価98万円のエコキュートが21万円など、驚きの価格が。一体、建築ってどうなっているの?

「住宅会社はエコキュートを50万円とか、定価の8割とかで見積ります(仕入れ価格は21万円ですけどね)。オープンシステムの場合は、小池さんが21万円で購入します。つまり、これが原価です」とプラスエム設計の建築士。

住設機器や建材だけにかぎりません。基礎工事や内装工事など18の業者と交わした工事請負金額もすべて原価です。お金の流れも工事の原価もすべて見える家づくりに、小池さんは驚きの連続でした。

「品質が見える」ということは…

設計が始まると、小池さんの要望を反映させた案だけではなく、自分ならこういう家に住みたいという案など、複数の建築士によるプレゼンテーションが。その後、家づくりのコンセプトを絞り込み、4か月で計7回の設計検討会。小池さんは、デザインや間取りの意味、さらに省エネ住宅の重要性などを理解した上で家をつくりました。つまり、設計の品質が見えたのです。

工事の品質も見えました。「鉄筋を検査し、継手の一部を直すよう指示しました」と建築士から報告が。他にも断熱の方法やサッシ周りの防水など、92項目もの検査報告が行われました。「建築士さんが客観的な立場で検査をしてくれるので、とても安心でした」と小池さん。

ここまで徹底した検査報告を行っている住宅会社などありません。というより、ほとんどの住宅会社は、検査報告そのものを怠っています。

見えるって、凄い!

見えると、誤魔化しが通用しません。不要な経費が排除されます。やるべきことをやらなければなりません。だけど、「見える」を実現するのはそう簡単ではありせん。何故なら、隠したいことまで見えてしまうからです。「見える」を実現するには、思い切った改革が必要です。

プラスエム設計は、オープンシステムという建築手法を考案し、全国に広めた設計事務所です。ずっと前から「見える」を実現しています。この手法でこれまでに5千棟を超える建物がつくられました。大半は住宅ですが、中にはマンション、工場、店舗などもあります。また、新築に限らず増改築でも「見える」が大きな効果をあげています。

プラスエム設計は、無料の個別相談に応じています。ホームページ、または電話でお申込みください。家づくりがもっと自由で楽しくなることをお約束します。もちろん、不要な経費が大幅に削減されることも。

2016年11月
プラスエム設計 代表 山中省吾



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