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建築主は専門業者と直に契約します。建築主と設計事務所と専門業者が協力して工事を進めます。元請け業者が介在しません。元請経費が上乗せされないので、「原価で建てる」と言っています。


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トップページで紹介した「海辺の家」K様の場合

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業界の常識に

ちょっとだけ挑戦

建築業界独特の「多重下請け構造」をなくしたら、スッキリ爽やかに。職人の顔が見え、お金の流れが見え、施工の品質まで見えるようになりました。見るって、凄いことです。見えると無駄が排除され、品質が向上します。同じ建物なら節約できて、同じ予算ならもっとよくなります。


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職人と直契約で

家づくり内閣が発足

建築主と専門業者の契約会。一人ずつ挨拶を交わして契約を終えると、「家づくり内閣」の発足です。建築主が総理大臣、大工の棟梁が幹事長、設計監理者は官房長官というところでしょうか。それぞれの役割は違いますが、目的は一つ。皆で情報を共有し、いい家をつくることです。


契約会



塗って楽しみ

費用を浮かすDIY

自分の家ですから遠慮することなどありません。ワガママを叶えてください。面倒なことは全てプラスエム設計が引き受けます。設計も施工も自由度が高いので、家族でDIYを楽しむこともできます。塗って楽しみ、費用を浮かし、メンテナンスにも役立ちます。


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原価で建てる家は

基本性能も充実

住宅の資産価値が
重視される時代に

日本では、新築から20年も経てば住宅の資産価値が実質ゼロで評価されています。心を込めて設計させていただいた私たち建築士にとっても、また愛着を持って住み続けた建築主ご家族にとっても、あまりにも悲しい現状です。プラスエム設計は、「大切な住まいを永く住み継ぎ、価値ある住まいを未来へ残す」長寿命住宅普及協会の取り組みに賛同し、同じ志を持つ人たちと協力して、住宅の資産価値が重視される時代をつくります。


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良質な住宅をつくり
資産価値を維持

家づくりは、完成した時がゴールではありません。大切なお住まいの資産価値を維持するためには、良質な住宅をつくるのはもちろんですが、それとと同じくらい重要なのが住み始めてからの維持・管理です。私たちは、住宅を設計するだけではなく、建築主と一体となって、お住まいの維持・管理に努めています。


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優れた基本性能で
将来の価値を維持

4つの基本性能、「耐震」「断熱」「劣化」「維持管理」を重視した家づくりをしています。この基本性能を満たした住宅は、将来の資産価値を維持できます。また、基本性能を満たしていない住宅に将来「耐震改修」や「断熱改修」等、基本性能を付け加える工事を行うには多額の費用を必要とし、後継の人たちに負担をかけることになります。


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熊本地震で学んだ
耐震性能の重要性

熊本地震では、今まで安全とされていた建築基準法の現行基準(耐震等級1)で建てられた住宅であっても、多くの倒壊事例が報告されました。ところが、現行基準の1.5倍の耐震性能を有する耐震等級3で設計された住宅は、ほぼ被害がないか軽微な被害状況でした。プラスエム設計は、将来必ず起こると想定される大地震に備えて、現行の耐震基準で最高等級の『耐震等級3』レベルを標準設計とします。


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住む人と建物に
重要な断熱性能

断熱性能が優れている住宅は、イイコトがいっぱいです。温度差による身体への負荷が小さく、また、結露やカビの発生を抑え、健康で快適な生活を送るには重要な要素です。さらに、家庭で使うエネルギー消費を少なくし、地球の健康にも寄与します。私たちは、現行の省エネ基準で最高等級の「断熱等級4」レベルを標準設計とします。


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構造体の劣化を抑え
3世代まで住み継ぐ

住宅に使われている材料は、時間の経過と共に必ず劣化します。仕上げ材や設備機器の劣化は比較的簡単に取り替え可能ですが、柱や梁など構造体の劣化は建物にとって致命的です。建て替えや大規模な修繕をすることになり、多大な費用が発生します。私たちは現行の基準で最高等級の「劣化等級3」レベルを標準設計とし、3世代まで住み続ける家を目指します。


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日常の点検と補修で
維持管理を容易に

住宅は、構造体など比較的耐用年数が長い部分と、配管や内外装材など比較的耐用年数が短い部分とが組み合わされてできています。「耐用年数が短い部分」については、劣化を遅らせるための日常の点検、補修などの維持管理を容易にする対策が重要です。私たちは現行の基準で最高等級の「維持管理等級3」レベルを標準設計とします。


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