独自の家づくりを考案し

全国に広めた設計事務所

「原価で建てる」建築手法をご存知でしたか? 1993年にプラスエム設計が考案し全国に広まりました。現在(2018年)約150の設計事務所が取り組んでいます。この手法で、これまでに6千棟を超える建物が建築されました。その大半は住宅ですが、ビルや店舗や工場などもあります。


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株式会社プラスエム設計

米子、飯塚、東京、海老名にオフィスがあります


本社・米子オフィス

〒683-0853
鳥取県米子市両三柳5056
(卸団地の東端です)
Tel:0859-23-3343
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飯塚オフィス

〒820-0071
福岡県飯塚市忠隈71-4
ネロボタニカ 2F
Tel:0948-21-1660
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東京オフィス

〒107-0062
東京都港区南青山3-1-3
スプライン青山東急ビル 6F
Tel:03-5412-7711
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海老名オフィス

〒243-0436
神奈川県海老名市扇町5-7
RFH 4F
Tel:046-240-7524
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設計の仕事が天職

と言うスタッフたち

若者と新参者が主役の職場です。柔軟な発想の若者と化学変化を起こす新参者は、どうかすると暴走しがちです。それをベテラン建築士が支えています。若者も新参者もベテランも互いに協力し合って、チームで仕事をしているところが私たちの自慢です。


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黒土敏彦(くろつちとしひこ)
飯塚オフィス所長/一級建築士
趣味:サイクリング、自転車いじり、スマホで風景写真
休日の過ごし方:家族と過ごす
私が思う+M設計の魅力:個性的なスタッフがチームで仕事を進めている

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高木はるか(たかきはるか)
米子オフィス/
趣味:映画鑑賞
自分の性格:負けず嫌い
私が思う+M設計の魅力:いろいろなことが見えること(価格、現場の進捗状況等)

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今井直(いまいなお)
東京オフィス所長/一級建築士
趣味:アコーステックギター、作詞作曲、ゴルフ
休日の過ごし方:自然とふれあう
私が思う+M設計の魅力:志を共にした仲間と、大好きな建築の仕事ができること。

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大津宏伸(おおつひろのぶ)
海老名オフィス所長/一級建築士
趣味:マラソン歴10年(未だ初心者レベル)
自分の性格:子供の頃から観客が一人でもいれば実力以上のプレーができた。(野球)
休日の過ごし方:山歩き、釣りなどアウトドアで過ごす。

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高垣雅人(たかがきまさと)
米子オフィス/
趣味:Google地球探検
自分の性格:フリーズ状態が多い
こんな住宅を設計したい:雨を静かに眺められる家

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山田雄一(やまだゆういち)
米子オフィス所長/一級建築士、
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士
ドラム演奏が趣味で、ジャズバンド「座・大黒堂」に在籍。意外とマメな性格で、整理整頓が大好きです。いつも心がけている設計は「帰りたくなる家」です。

齋藤百合香(さいとうゆりか)
飯塚オフィス/

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香川智紀(かがわともき)
米子オフィス/
インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級
趣味:ラーメン食べ歩き
休日の過ごし方:山陰温泉巡り
こんな住宅を設計したい:こんな発想があったんだ〜と依頼主に思われる提案

橋本恵莉菜(はしもとえりな)
米子オフィス/

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石井哲郎(いしいてつろう)
飯塚オフィス/
一級建築士、宅地建物取引主任者
自分の性格:まじめ、飲むと饒舌
休日の過ごし方:庭の手入れ(主に草取り)
私が思う+M設計の魅力:自由な発想を現実化できるところ

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山西万里惠(やまにしまりえ)
米子オフィス/
趣味:サッカー観戦
特技:子どもと一緒に遊べる(小さなお子さまをお連れになられても大丈夫です)
休日の過ごし方:書店や雑貨屋をぶらぶらしてる

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土井正隆 (どい まさたか)
米子オフィス/
一級建築士、基本情報技術者
趣味:PC、アコースティックギター
休日の過ごし方:家族で出かける
私が思う+M設計の魅力:いろいろ魅力的な人が集まるところ

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蔵本武徳 (くらもと たけのり)
米子オフィス/
一級建築士
自分の性格:穏やか
休日の過ごし方:読書、散歩、釣り
私が思う+M設計の魅力:失敗を恐れず挑戦できる

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山中 省吾(やまなか しょうご)
代表取締役/一級建築士
趣味:囲碁(見るだけ)、ウィンドサーフィン(現在中断、80歳に復活予定)
休日の過ごし方:世界旅行(願望)
私が思う+M設計の魅力:仲間を大切にし、協力し合って進むところ

ポジティブな面に目を向けた

6つの行動指針


私たちは、「お客様のメリットを最大化」し常に強化するため、人間が持っている「創造性」「思いやり」「冒険心」「強さ」「知的好奇心」等のポジティブな面に目を向けて、以下6つの行動指針を定めました。


行動指針1

お客様を感動させ よい関係を持続します
お客様に何を与えることができるのか。私たちの仕事は、一人ひとりがこう考えて行動するところにすべてかかっています。私たちが行っている仕事の結果が、お客様に与える影響の大きさを畏れるからです。建築はたとえ同じお金をかけたとしても、知恵と工夫と努力しだいで、結果に大きな差が生まれます。私たちは、お客様の要求をたえず自分の要求より優先させます。そして、いつも強く気にかけているという事実をはっきりと伝えます。


行動指針2

爽やかな挨拶と 魅力的な笑顔で接します
挨拶は、言葉のコミュニケーションの第一歩です。先に挨拶のできる人は人間として一枚上。会った時やすれ違った時、周りの人を明るくする爽やかな声で、私たちは進んで挨拶を差しあげます。挨拶が言葉のコミュニケーションなら、笑顔は言葉以外のコミュニケーションです。笑顔を絶やさない人は、人間として大きな魅力があります。また、自分だけでなく相手も幸せな気持ちにさせます。


行動指針3

面白いことを考えて 周囲を楽しくします
自分との対決が長く続くと、心も体も消耗します。それが人間です。頑張っている自分にも周りにも、ちょっと気を利かしてご褒美を差しあげましょう。フランスの思想家・パスカルは言いました。「人間は、どんなに悲しみに満ちている時でも、誰かがうまい具合に気晴らしに引き入れてくれたら、ほら、もうその間はこんなに幸福なのだ」と。人間には、一時的に目の前の課題から離れてみることも必要です。


行動指針4

失敗を恐れず 新しい冒険に挑戦します
あるアプローチが、別のアプローチより何倍も良い結果をだすのはよくあることです。間違ったアプローチに頼っていて、本来の能力を出し切れていないとしたら、私たちには成功の可能性が十分にあります。間違いを正せばいいのですから。多くの偉人が言いました。「失敗はできるだけ早く、しかも度々繰り返す方がよい。成功に至る道は失敗の連続だったのだから」と。飛躍とは、思索から生まれるものではなく、行動から生まれるものです。


行動指針5

仲間を大切にし 協力しあって進みます
私たちは、人とのかかわりの中で生きています。そして私たちは、誰かから好意を受けるとお返ししたくなります。自分の力だけで伸びていく人はいません。集団やコミュニティの持つ力が、個々の能力を伸ばします。どんなに優秀でも、自分のことしか考えない人は、プラスエム設計には必要ありません。直接的に設計の業務に携わっていなくても、チームの一員として、お客様を感動させることは十分可能です。


行動指針6

学びを忘れず より多くの成果を追求します
私たちは多くの場合、何かを達成したり、学んだり、改善したときに充足を感じます。そして私たちは、さらに試練を課し、自身の能力を伸ばそうとします。自分を甘やかす行動より、成長の過程に充足を感じるからです。勉学や読書などの学びによる発見は、ときに化学反応を起こして大変化することがあります。私たちは、更なる可能性を求めて、終わりのない進歩を目指します。

プラスエム設計の歴史

1988年

経営のことなど何も考えず、一級建築士の資格さえあれば何とかなると思って、山中設計を創立しました。小さな事務所はどこも同じだと思いますが、本当によく働いたものです。夜中の12時まで仕事をするのは当たり前でした。設計事務所とはそういうものだと思っていました。

1992年

あるレストランの改修工事がきっかけでした。専門業者の見積もりを集計すると、元請業者の見積もりに比べ3割も安くなっていました。(発注の仕方でこんなにも工事費が変わるとは…。建築業界って、一体どうなっているのだろう…?)これがオープンシステムのきっかけとなりました。

1993年

酒の量販店がオープンシステムの第1号となりました。建築業者の見積もりは約5000万円でした。それに対し、専門業者の見積もりを集計すると約3500万円となりました。レストランの改修工事とほぼ同じ結果です。以後、住宅等の小規模な建物を中心に検証を重ねていくのですが、予想を超えたイバラの道でもありました。

1996年

バブル崩壊後の建築のあり方を模索した記者が書きました。「9人は専門家の論理、言い分を墨守しなかった。(中略)一般の人々を『さすがプロ』とうならせることに自分の存在価値を見つけた」と。日経アーキテクチュア創刊20周年記念号「現代のすご腕」で、山中省吾が9人の建築家の1人に選ばれたのは、身にあまる光栄でした。

1996年

日経アーキテクチュアの記事を読み、「おや? 私たちが発表しようとしていることを既にやっている人がいる。鳥取県の建築士ではないか」と、日本建築学会PM・CM特別研究委員会の人たちの目に止まりました。こうして山中省吾が日本建築学会のシンポジウムで事例を発表することになりました。(東京都港区・建築会館ホール)
【PM】プロジェクト・マネジメント
【CM】コンストラクション・マネジメント

1998年

雑誌や建築学会のシンポジウムでオープンシステムを知った設計事務所が、「ノウハウを教えほしい」と要望。そこで、設計事務所向けに技術やノウハウを提供するオープンネット(現・イエヒト)を設立しました。幸運にも、ごうぎんキャピタル(山陰合同銀行系)の出資を得てスタートすることができました。

1999年

テレビ東京の番組WBSのキャスター小谷真生子さんの歯切れ良い口調で、「建築家たちの建築革命」と題して特集が組まれました。解説は経済学者の中谷巌さんです。大阪で行った専門業者向けの説明会や、工事現場の様子(建築士や職人のコメント)などが放送されました。
【WBS】ワールド・ビジネス・サテライト

2000年

宿泊先のホテルに届いたメールでの取材。「業界からの風当たりは強くありませんか?」5項目の質問にその夜のうちに返信すると、「ぜひうちの雑誌で執筆してもらえないでしょうか」。こうして建築情報誌CCIでの連載「オープンシステムって何?」が始まりました。

2001年

「質問が殺到しています。本にしたらきっと売れますよ」と、CCIの編集長。連載の第1回から10回までをベースに加筆して『価格の見える家づくり』(コスモリバティー社)が出版されました。紀伊国屋書店や八重洲ブックセンター等の大型書店で一般書と競って堂々の週間ベストテン入りにびっくり。

2001年

米子にやってきたロケバス。四国や関西にも移動して、1ヶ月もかけた念入りな取材。さすが国営TV局です。国谷裕子キャスターの司会で始まったクローズアップ現代「住みたい家をより安く」と題してオープンシステムの取り組みが放送されました。

2002年

国交省の研究所が発行している機関誌、国土交通政策研究第10号で「情報化社会の進展と建設産業のあり方に関する研究」というタイトルでオープンシステムの取り組みが紹介されました。この頃から国交省も建築のCMの研究に本腰を入れ始めました。

2007年

家族で壁を塗ったり、工事現場からの報告に建築主が応えたり、そして、職人たちと仲良くなり、完成後の親しいお付き合いが始まる。そんな家づくりを詳細に伝えようと雑誌『イエヒト』を創刊。しかし、販売部数が伸びずに3年で休刊に。編集長の山中省吾は燃え尽き症候群に陥りました。

2011年

屋外にリビングのある家(大分県)を手掛けることに。この現場でオープンシステムの技術が飛躍的に向上しました。理念だけではなく、実質面でも建築主が家づくりの主役になりました。技術面で一応の完結をみた記念すべき建物です。以後、遠隔地での家づくりが徳島県、大分県、山口県で続きました。

2012年

オープンシステムに取り組み始めて20年。技術的なことが一応完結し、マーケティングに取り組み始めました。独自の売りを明確にし、行動指針を定め、会社案内やHPのリニューアルに着手。技術とマーケティングは車の両輪であると気付き、やっと一人前の企業として動き始めました。

2014年

マーケティングの大家ジェイ・エイブラハム「誰でもテストを徹底的にすれば、事実上のマーケティングの天才になれる」と。テストをするということは、行動に移すということです。創業以来、宣伝・広告費をほぼゼロでやってきたプラスエム設計が、テストマーケティングを開始しました。

2016年

マーケティングの成果が現れて、受注が急増しました。営業スタッフを雇わず、モデルハウスを設けず、完成見学会を行わずに受注する手法を目指して日々、テストを繰り返しています。社名をプラスエム設計に改称し、福岡県飯塚市に支店オフィスを開業しました。

2017年

マーケティングの効果で受注は更に拡大。東京都南青山、神奈川県海老名市に相次いで支店オフィスを開業しました。福岡県の「糸田町多目的施設」の設計監理等、建築に関する一連の業務をプロポーザル方式で受注。始めて公共建築物をオープンシステムで行うことになりました。



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