住宅の資産価値が

重視される時代に

日本では、新築から20年も経てば住宅の資産価値が実質ゼロで評価されています。心を込めて設計させていただいた私たち建築士にとっても、また愛着を持って住み続けた建築主ご家族にとっても、あまりにも悲しい現状です。プラスエム設計は、「大切な住まいを永く住み継ぎ、価値ある住まいを未来へ残す」長寿命住宅普及協会の取り組みに賛同し、同じ志を持つ人たちと協力して、住宅の資産価値が重視される時代をつくります。


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良質な住宅をつくり

資産価値を維持します

家づくりは、完成した時がゴールではありません。大切なお住まいの資産価値を維持するためには、良質な住宅をつくるのはもちろんですが、それとと同じくらい重要なのが住み始めてからの維持・管理です。私たちは、住宅を設計するだけではなく、お客様と一体となって、お住まいを維持・管理する体制を整えています。


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優れた基本性能住宅

将来の価値を維持

4つの基本性能、「耐震」「断熱」「劣化」「維持管理」を重視した家づくりをしています。この基本性能を満たした住宅は、将来の資産価値を維持できます。また、基本性能を満たしていない住宅に将来「耐震改修」や「断熱改修」等、基本性能を付け加える工事を行うには多額の費用を必要とし、後継の人たちに負担をかけることになります。


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熊本地震で学んだ

耐震等級3の重要性

熊本地震では、今まで安全とされていた建築基準法の現行基準(耐震等級1)で建てられた住宅であっても、多くの倒壊事例が報告されました。ところが、現行基準の1.5倍の耐震性能を有する耐震等級3で設計された住宅は、ほぼ被害がないか軽微な被害状況でした。プラスエム設計は、将来必ず起こると想定される大地震に備えて、現行の耐震基準で最高等級の『耐震等級3』レベルを標準設計とします。


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住む人にも建物にも

重要な断熱性能

断熱性能が優れている住宅は、イイコトがいっぱいです。温度差による身体への負荷が小さく、また、結露やカビの発生を抑え、健康で快適な生活を送るには重要な要素です。さらに、家庭で使うエネルギー消費を少なくし、地球の健康にも寄与します。私たちは、現行の省エネ基準で最高等級の「断熱等級4」レベルを標準設計とします。


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構造体の劣化を抑え

3世代まで住み継ぐ

住宅に使われている材料は、時間の経過と共に必ず劣化します。仕上げ材や設備機器の劣化は比較的簡単に取り替え可能ですが、柱や梁など構造体の劣化は建物にとって致命的です。建て替えや大規模な修繕をすることになり、多大な費用が発生します。私たちは現行の基準で最高等級の「劣化等級3」レベルを標準設計とし、3世代まで住み続ける家を目指します。


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日常の点検、補修

維持管理を容易に

住宅は、構造体など比較的耐用年数が長い部分と、配管や内外装材など比較的耐用年数が短い部分とが組み合わされてできています。「耐用年数が短い部分」については、劣化を遅らせるための日常の点検、補修などの維持管理を容易にする対策が重要です。私たちは現行の基準で最高等級の「維持管理等級3」レベルを標準設計とします。


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私たちが実施する

長期メンテナンス


完成して6ヶ月

家が完成して6ヶ月頃に訪問し、住み心地などをお聞きします。私たちの設計は自然素材を使うことが多いので、壁に塗った珪藻土にひび割れなどないか確認します。不具合があれば、専門業者と連携してすぐに対応します。


完成して1年

1年過ごすと春夏秋冬すべて経験します。私たちが設計した「断熱等級4」の住み心地をお聞きします。真冬日や猛暑日の冷暖房の効き具合や光熱費などエネルギー消費量などもお聞きします。もちろん、不具合があれば専門業者と連携してすぐに対応します。


2年目以降

10年目まで毎年

2年目以降は主に以下を点検します。

□構造耐力
 □構造亀裂、破損、変形、変質等の発生
  □基礎 □柱 □梁
  □壁 □屋根 □床
  □バルコニー 
  □手摺壁 □庇、階段
 □不同沈下により支障が生じていないか
  □給水配管 □排水配管 □ガス配管
  □建具の開閉が困難・調整が不能
  □床の上に物を置いたら転がらないか
□原型保持
 □非耐力壁に破損、亀裂、変形の有無
 □手摺にがたつきが生じ危険でないか
  □バルコニー □手摺 □屋外階段
 □外装仕上げのモルタル、タイル等の剥離
  □外壁タイル □外壁モルタル
  □庇 □バルコニー
□屋根防水
 □屋根から雨水が浸入し濡れていないか
  □屋根仕上げ材 □屋根に面する室内
  □軒裏
□外壁防水
 □外壁から雨水が浸入して濡れていないか
  □外壁躯体 □外壁目地
□室内防水
 □浴室等から水が漏れて濡らしていないか
  □階上の浴室 □その他
□配管の漏れ
 □1階の床下が濡れていないか、異臭は
□給水管 □排水管 □ガス管
□その他


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資料請求・ 無料相談のご案内

ご予約を頂いた方は、平日・土日祝、午前10時〜午後10時の間に応じさせて頂きます。お休みを頂くのは12月30日〜1月2日の3日間だけ。お盆もGWも応じさせて頂きます。ぜひお申込みください。


メールでお申込み
お申込みフォーム


電話でお申込み
0120-013-343


資料請求のお申込みを頂くと
以下の資料をお届けします

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① GUIDE BOOK
「家づくりをトコトン楽しむ」

お金だけ用意して、ただ完成を楽しみに待つことしかできなかった建築主が、家づくりのあらゆる過程を楽しむために何をすればいいか、具体的に著しました。そして、建築主が知っていたらより一層家づくりを楽しむことができると思うところは、業界のありのままの姿を(いくらか突っ込んで)描いています。A4版64ページの大作(笑)です。


② 会社案内
「家づくりを楽しむ」

壁塗りに挑戦した家族、木部の塗装をやり遂げたご主人など、それぞれに楽しみ方は違いますが、家づくりに積極的に参加して、こだわりを実現していく姿は皆さんに共通しています。第1章と第2章で、家づくりの過程と楽しみ方をできる限り詳しく再現しています。A4版36ページ、それなりに大作(笑)です。


③ マンガ小冊子
「価格の見える家づくり」

住宅会社に全て任せるのではなく、建築主の思いを的確に反映させるにはどのような方法が最適か。このような考えで進める建築を「オープンシステム」と言います。マンガに登場する山田さん、小出さん、熊野さんは架空の人物ですが、二つの実話を合体した内容となっています。A5版36ページ、さらっと読めます。


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