S&C邸/スキップフロア住宅


1階と中2階の高低差は1.4m。中2階と2階の高低差も1.4m。ちょっと手を伸ばすと、握手ができる距離。上下階で分断されず、ゆるく繋がった空間。それがスキップフロア住宅の魅力です。

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中2階は子育て部屋。リビングの様子が手に取るように分かります。今、お子様はお昼寝中なので、リビングに解放した開口部には簾を下ろしています。

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1階から中2階へ、中2階から2階へと至る空間は、壁で仕切られることなく繋がっています。そんな大空間、エアコンは大丈夫? と心配になります。ごもっともです。そういうところを考慮して、この住宅は断熱性能を強化しました。

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外断熱に加えて壁の中にも断熱材を充填。家の中全体がいつも快適な温度に保たれています。それでいて、光熱費はそれほどかかりません。断熱性能を強化すると、多くのメリットが生じます。光熱費も、健康面も、快適性も。

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玄関ドアの突き当たりに、屈まなければ入れない、何やら不思議な入口があります。そこは、中2階の下の部分です。スキップフロア住宅には、必然的にそういう部分が生じます。そこをどう生かすかもスキップフロア住宅の大事なところ。S&C邸では、収納として活用しています。

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ぱっと見、何階建て? と錯覚してしまいそうです。実はこのスキップフロア住宅、床面は1階、中2階、2階、ロフトの4層構造ですが、建築基準法上は2階建の扱いです。


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